可愛い制服。可愛い女子生徒。なのにハードスカトロAVである「人間便器学院」。
衝撃の1作目に続き、過酷だった校則をさらに改正して奴隷扱いレベルを上昇させての2作目登場となった。

オシッコ、ウンコ、ツバ、鼻水、ゲロを口に突っ込まれる汚物プレイはもちろん、蹴りなどのバイオレンスや足などの臭い部分の強制匂い嗅ぎといったフェチ要素まで盛り込まれている。
- タイトル:私立 人間便器学院II 絶対服従M男育成クラス
- 出演者:前多まこ 衣織 来海るな
- 監督:さいゆ~き
- メーカー:V&Rプランニング
このシリーズが高く評価される要素として、ハードスカトロ作品なのに出演女優が可愛いという点がある。そして衣装が、ベタなセーラー服ではなく清楚系制服である。一見するとダークな感じは無く、それでいてプレイは過酷というギャップ。この設定・世界観に、独特の良さがある。

校則第一条「男は女生徒様の便器である」。
何はさておき、第一条は「人間便器」を定める。

当然、小便・大便が口に注がれる。便器なのだから。

女生徒様が男子生徒の後頭部を蹴る。男子の鼻先には女生徒様のウンコ。

校則第二条「男は女生徒様のゴミ箱である」
鼻をかんだティッシュ。

ゴミ箱である男子生徒の口に捨てる。

喜べ!

校則第三条「男は女生徒様のクッションである」
男子の鼻に女性器を擦りつけられる。

校則第四条「男は女生徒様のマッサージ器である」
舌を使って、気持ち良くさせなければいけない。

どの部位だろうと舐めるのが基本である。

校則第五条「男は女生徒様のウォシュレットである」
湿らせた舌で、汚物を綺麗に取り除く。

肛門に付いたウンコを綺麗に舐めとるのである。

放尿や飲尿といったプレイも、見せ方が上手い。立ち小便。

バイオレンスも挿入される。蹴り。

立ち小便のスタイルや、アングルも考えられている。

男は椅子であるだけでなく・・・

校則第六条「男は女生徒様の馬である」
校内を人間馬で移動。

校則第七条「男は女生徒様の体育用具である」
靴を履いたまま、男子に体重を乗せる。人間踏み台。

プロレス技をかけられる男子。女子の体操着姿が学院らしさを広げる。

男子は全裸でセンズリ(CFNM)。女生徒様からツバをいただく。

校則第八条「男は女生徒様の消臭剤である」
実は臭い女性のデリケートゾーン。パンツの匂いを吸い取る。

女子の靴下の匂いを吸い取る。

洗ってない足を口に突っ込まれる。

そしてダークサイド拷問部屋。

ハードスカトロ、クライマックスへ。手に取ったウンコを、口に突っ込む。

小便・浣腸・大便のミックスジュースを、管を使って全て飲ませる。

校則第九条「男は女生徒様の洗面台である」
管が詰まるほど大量のゲロが、M男の口に注ぎ込まれる。

そして校則第十条「男は一生、女生徒様に絶対服従!」
人間便器として、一生逃れられないのである。

飲尿や食糞の強要が当たり前の世界。完全女性上位の世界。
スカトロだけでなく、踏み台、人間椅子、ポニープレイ、窒息顔騎などのSM的要素がスパイスとなっている。
物語の設定、出演女優のレベルの高さ、M男プレイ内容の濃さ・・・トータルでの満足度が高い。